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*ノーベル賞を受賞された小柴博士が自宅近くの遊歩道の整備を提唱されたのを受けて従来から遊歩道化されていた井草川埋立地を改めて整備することになりました。
その際にビオトープなどの要素も入れた「野外博物館」として整備し、それを地域住民主体で運営しようと、[まち夢]が提案したのが04年度までに実現しました。
05年度以降は「いぐさ博物館の会」を住民主体で組織し、その事務局を引受けているものです。
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「エコ・ムージアム」、地域の自然環境や生活・文化環境の中の「たからもの」を探し、保全し、楽しむこと。 としておきます。 今回のフイールドの井草川は、たっぷりとしたみどりがあり、みどりを活かした生き物の居場所(ビオトープ)づくりが」始まっています。 エコ・ミュージアムづくりの第一歩として多くの地域の方々に参加していただく機会として、また学ばれたことを身近な場所で生かしていただけるよう講座を開設しました。 講座の概要 11月27日(土)から05年2月13日まで 7回 > 会場 井草地域区民センター ほか 主催 杉並区教育委員会(社会教育センター 電話 03-3317-6621) 企画運営 まちづくりに夢をつなぐ市民の会(通称「まち夢」) |
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平成14年度のノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊博士は翌15年1月に杉並名誉区民の称号の授与式で、自宅近くに「気持ち良く散歩出きる遊歩道が出きると良いね。」
と述べられた。 杉並区ではこれ受けて「科学と自然の散歩みち」を整備することになった。 区は整備計画をもとめるに際して、小柴博士と地域住民で懇談会を設置して検討を進めた。 この企画に対して住民有志で独自の提案を行うために、まち夢では 「小柴博士と科学の散歩みちにアイデアの花束を贈る会」を03-5-12 に立ち上げた。この会には「みどりのボランティア杉並」と「ビオトープネットワーク」の 参加を得て共同活動としている。 「贈る会」は杉並区のまちづくり活動助成も受けてインタネットでの提案募集や現地調査を進めたり、杉並区の担当課や地域区民の懇談会とも協議して提案をまとめた。 最終的には2004年3月に提案書「いぐさ野外自然博物館をつくろう」を杉並区に提出した。 なお、杉並区は03年11月に懇談会からの提言を受けて「基本計画概要」を公表し、さらに04年3・11の広報すぎなみにも掲載している。 その内容は杉並区のホームページにも掲載されている。 |