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NPO まちづくりに夢をつなぐ市民の会


まちづくりに夢をつなぐ市民の会のプロフイル

私たち「まちづくりに夢をつなぐ市民の会」(通称「まち夢」)は杉並区を拠点に1993年からまちづくりの市民提案活動を行っているグループです。 今年(03年)NPO法人になりました。
杉並区は、比較的良好な住宅地と言われていますが、改めてまちを見なおしてみると、道路が整備されていないところがあったり、 みどりが減少していたり、子どもたちの遊び場が充分でなかったり、防災上の不安が大きい地域があるなど、問題はたくさんあります。
私たちは、そこに住み、学び、働くひとたちこそ、そのまちの専門家と考え、そのような問題にさまざまな提案をしてきました。

以下はその活動の記録です。

1993.11〜95.3

杉並区立児童青少年センターの建設計画にあたって、ティーンエイジャーと 共にワークショップを行い、「こんな児童センターだったらいいな」と「使い こなそう児童青少年センター」の提案を区に提出した。

1995.5〜96.1

'92年の都市計画法の改正を受けて区が行った「新まちづくり基本方針」 ( 都市計画マスタープラン)策定に際し、フィールドワークやワークショップを 積み重ねて作った、市民案を提案した。 またその後、区が方針のたたき台(素案)を提示し区民意見を募集した際に、 市民案をベースにおいた意見書を提出した。テーマ毎にチームを作って活動した。

1997.9〜98.7

杉並区が策定する「みどりの基本計画」へ向け、市民案「生命を育むみどりを 求めて」を提案、提案づくりにあたっては、学習会やまち歩きを企画し、テーマ 毎にチームを作って活動した。 その後、区の中間報告に対しても意見書を提出した。

1998.7〜2001.3

「杉並区みどりの基本計画」のモデル地区を対象に、提案マップを作成し、 区に提案した。

1999.1〜2000.9

杉並区基本構想への提案、「私たちの21世紀ビジョン」づくりの活動をし、 区審議会や区長に提案をした。

2000.1〜

市民主体のまちづくりを進めるためには、どのようなしくみが必要かを模索し、 自治基本条例やまちづくり条例に反映させるための活動を継続中。

2002.8〜

95年に歩いた地区を再調査歩いて進捗状況を検証

2003.5〜

小柴博士の科学と自然の散歩道にアイディアの花束を贈る会を立ち上げて、 中心的に活動中。

2003.10

特定非営利活動法人(NPO法人)登記

2004.6.4

まち夢10周年、NPO法人化 披露  パーティー

2004.8.4

第一回 通常総会 

2004.11.1

阿佐ヶ谷北に事務所移転 

2007.8.8

荻窪に事務所移転 


  

最新更新 2006-08-23 by H.Ishii
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